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ショート100オフ会の報告です【義弓くー】

皆さん、こんにちは。
義弓くーです。

3月17日(日)にショート100メンバーによるオフ会を行いました。

10名のメンバーに参加頂き非常に楽しくワクワク・ワイワイとした一日でした。

――というわけで、その感想を書いていければなと思います。(書いてみたら、結構な長文になりました(^-^; )

◆東京観光
本オフ会の前に、希望者を募っての東京観光がありました。
こちらは、メンバ―の一人である、あいはらまひろさんが主宰となって行ってくださいました。

東京在住ではない私にとって東京の街を見歩きながら色々とお話を聞けたのは楽しかったですね!
中々そういう機会は得られませんから、貴重でした。
また、今回初めて顔を合わせるメンバーも多くいたので、ゲーム制作とは無関係な雑談もしつつ、打ち解ける時間にもなりました(笑) 人見知りな私にとって本当に助かりましたね。
義弓_0317オフ会1

◆メインオフ会
秋葉原にあるカラオケ店で行いました。
実は、そのカラオケ店では、PC持参すれば、モニターに接続してOKなんです。ゲーム制作オフにピッタリじゃないですかね! 自分達の作ったゲームプレイとかできちゃうからね。

■そして、最初は簡単な自己紹介タイム。
まあ、不思議なものでリアルで初めて会う人が大半なのですが、チャットミーティングしている関係もあり、皆さん特にかしこまることなくライトな感じになりましたね。私を始め、名刺を持参したメンバーはそれを配ったりしましたね。
(私に限っては、もう普通に年齢の上下関係なく、普通に友達と話す感覚でした。つまりは、ため口が多かったかもです。失礼だったら、ごめんなさい……)
義弓_0317オフ会2

■続いて大モニターを使っての発表タイム。
こちらでは、ワタシ含め3人がお話をしました。

CILさんによる、鋭意制作中の「新作ノベルゲームの紹介」(情報は伏せます)
⇒久しぶりなCILさんの新作。これまでとは制作手法、規模も一味違う感じでワクワク楽しみを感じました!

あいはらまひろさんによる「ノベルゲーム制作に関して大切にしている事」のお話。
⇒ノベルゲームの「テキスト」に関する、あいはらさんならではの考え方をお話しして頂きました。それこそ、単純なテキスト執筆だけだと、見落としがちな「読みやすさ」「余韻」「話の終わらせ方」など、ノベル作者にとって大事なポイント再認識させられましたね。 まさに、多くの作品を作っている方だからこそ気が付き、説得力のあるものでした。

最後に私、義弓くーによる「ノベルゲーム制作手法」に関するお話。
⇒自分の発表を自らアレコレ言うのは恥ずかしいので、流れをちょっとだけ。

「シナリオの作り方・演出・オリジナリティー」について私のやり方を展開しました。
そして、最後に実例?として現在制作中の新作「十三階段の花子さん2」のオープニング部分を解説プレイしました。新作では結構おバカな展開もあったので、これを皆の前でやるのはちょっと恥ずかしかったですが、「特別なスキルが無くても、こだわれば・工夫すれば色々できる」ってことが伝わったかもなのでOKです。 結構、私のお話に時間を使ってしまってごめんなさい(>_<)
義弓_0317オフ会3
※本当は右端に私が映っているのですが、あえて編集で切らせてもらいました。恥ずかしいので。&ノートPCの全画面表示モードがどうやら解像度の問題でモニターに出ないという事態になり、プレゼンは普通の編集画面になりました。

■そしてそして、オザキショウゴさん主宰のビンゴ大会。
オザキさんがUFOキャッチャーでゲットした大量のグッズ&各自の持ち寄りを景品としてのビンゴ大会です。
各自オザキさんのゲーセン賞と各人賞の2つを得る形です。

しかし、なぜか皆が皆……「ビンゴになるのを嫌がる!」という超展開で盛り上がりました。
「あ、ヤベっリーチだ!」なんて声が聞こえてきたりです(笑)
実は、景品の中には持ち帰るのが大変な物量の物があったりしましたので(笑)

ちなみに、私が提供した義弓くー賞はオザキさんが見事引当ました!
そして、私は、オザキさんのゲーセン景品と、ねこのさん賞をゲットしました!
義弓_0317オフ会4
(“うーぱ”可愛い! “俺妹”のTシャツは使用難易度が高いな~(^-^; )

ビンゴ大会の後は、ねこのさんによる「ヒトナツの夢」の熱唱(※作者さんが自身作品の歌を歌ったんです)。恥ずかしがりながらも、歌って頂き、場はさらに盛り上がりましたね~! ひょっとしたら今後の恒例行事になるかもですね(笑)


■その後は、完全なフリートークタイムです。この時点で残り1時間半くらいだったと思います。
結構みんなと話せるかな~とは思っていたのですが、各人とのトークがまあ盛り上がり、沢山話せる人もいれば、余り話せなかった人も出てしまったのがちょっと残念でしたね。

けれども、色々と言いたい事や聞きたいことは展開できたので、とってもとっても楽しかったです。
また、作者さんが己の作品のヒントをどこから引いてきたのかや、どういうツールでどうやって作っているのか、あの作品の裏側は……などなど聞いていて楽しかったです!
義弓_0317オフ会5
※私は話のネタになればと「キャラクターの原画」「“ななしのおろち”のプロット(ボツ版含め)」を持参しました。


■そんなこんなで、もう本当に時間あっという間に過ぎて、18時の解散時間に。メインオフ会は約5時間でしたが、とても濃厚で有意義な時間になりました。

是非、また皆でまたやりたいね!と思う次第です。

おしまい。
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5本目『漆黒の~』紹介文+α(CIL)

 こんばんは。

 久しぶりの投稿な気がします。

 先週末のことですが、リーダーより67本実装の報をいただき、メンバー一同喜んでいたところでした。
実に全体の2/3の実装が終わったことになります。


 私が投稿した作品についても、簡単な解説や補足をしておきます。
後からこのブログを辿って、こんなことを考えていたんだ、等と思って貰えたら幸せですね。
他の作者の方の解説にも興味がありますが、皆さんいかがでしょうか。

 1本目についてはすでに過去の記事に記しているので、ここでは最も苦労した5本目の作品について語りたいと思います。
ネタバレにはなるかもしれませんが、作品自体を読んだ後でないと意味が分からないと思うので、問題ないと思っています。
問題ある場合は鋭い天の声が降り注ぐと思うので、その際は適時対応したいと思います。
(2,3,4本目の作品についても、後日どこかに記したいですね。)
以下自作品についてのコメントです。

■5本目 
 『漆黒の悪魔払い師』
ジャンル:ファンタジー
 読んで字のごとく、悪魔払い師(エクソシスト)の話です。
これは歴史ものであり、ダークファンタジーであり、伝奇であり、宗教ものでもある作品で、読めば一瞬と思いますが制作は時間がかかり大変でした。
罪を犯した者のその後の生き方、というような作品です。

 キリスト教についての知識はある程度持っているつもりですが、カトリックについては十分でなく、調べながら、あるいは想像しながら書くのに苦労しました。
食べ物についても、その時代、その地域にあるかどうか調べてから書きました。
文字数の関係でいくつか減らしてしまいましたが。

 舞台は19世紀のイタリアですが、オカルトのイメージのある悪魔払い師というものはこの時代にはすでに存在していました。
映画の『エクソシスト』が有名(今の若い人は知らないかな)ですが、人に憑いた悪魔を払う(=除霊する)のが彼らの仕事です。
とは言え、彼らの位は教会組織の中では低い方だったそうですが。

 聖書にも悪魔の記述があり、キリスト教を信奉するものは悪魔の存在をも容認する、という言い方が出来ます。
これはある種の言葉遊びですが、解釈次第ではそれも間違ってはいないのかもしれません。

 とはいえバチカンで悪魔憑きとして認定されるもの(現象)は全体からすると多くはなく、たいていは人の所業として説明できることが殆どなのだそうです。
 この辺りの話は、なるしまゆり氏の漫画『不死者のあぎと』で色々と語られているので、興味ある方は読んでみてはいかがでしょう。漫画それ自体もとても面白いのでオススメです。
私はあ~こういうものがあるんだな~、と感心しながら読んでました。

 まだまだ語れそうなことはありそうですが、この辺にしておきます。
カップ麺を作る時間にプレイ出来そうな長さの作品も、実は様々な想いが込められた作品なのかもしれない……。
そう考えると、各作品の面白さも少し増すかもしれませんよ……。


 そして最後にこの週末ですが、このプロジェクト参加者の中から有志が集まって、オフで親睦会を開催する予定です。
それには勉強会的な側面もあるようなので、後日参加者の中からそれについての投稿があるかもしれません。
どうぞ乞うご期待。


P.S.
 このショート100プロジェクトの参加者はあと少し(若干名……2,3名)だけ募集しています。
ご興味のある方は、枠が埋まり切る前に、是非ご参加表明を!

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