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このブログについて。

ショート100タイトル
ブログ「Stories Café」へようこそ!
ここでは、ノベルゲーム「ショートショートショート100」に関する情報を発信しています。
なお、体験版である「ショートショートショート10」は、現在ふりーむさんにて公開中です!
ダウンロードは、こちらから

最終参加枠決定に伴い、2019年7月31日をもって募集は終了しました。

以下のリンクをご参照ください。

「ショートショートショート100」って?

体験版「ショートショートショート10」が現在公開中です!

ともに制作してくれるメンバーを募集しています。(募集終了しました)

参加を検討されている方への注意点

参加検討の際に寄せらせる質問と回答

参加メンバーへの注意事項と規約

「ショートショートショート100」への参加方法

制作初心者も大歓迎! 新規参加者にはこんなサポートをしています!

リンクバナーについて

制作者の自己紹介



☆☆ シナリオ実装状況_(2020/2/2) ☆☆
shintyoku0202


※画像クリックで拡大します
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収録シナリオ一覧

「ショート・ショート・ショート100」に収録されているシナリオの一覧となります。
是非、あなたのお気に入りシナリオを見つけてくださいね!


シナリオ一覧

出張版『万年筆と神経毒』 創作論のようななにか

 神無月ミズハです。
 ショート100の企画に参加を表明して結構な時間が経ったのだけれど、未だに自己紹介以来の記事を書いていなかったので(あと他の参加者が続々と書いているのに感化されたのもある)そろそろ書いてみようと思い、ようやく筆を執った。……のだけれども、書くことが思い浮かばない。せっかくなので何か有用な情報を発信できたら良いなあ、と思いつつ僕が持っている情報で世間一般で広く有効活用できる情報なんてあったかしらん? いや、別に世間一般で使えるものをとか重くは考えていないのだけれどね、でも書くならそれなりに有用なものを書きたいではないか。僕的にはおすすめの同人エロRPG10選とか書いてみたいとも思ったのだけれど、当企画は非18禁なのでそんなもの書けるわけがない、書いたとしても公開差止めを食らってしまう。とういことで他に何か書けるかなあ、とない頭をぎゅぎゅぎゅっと絞って、絞り尽くして出た答えが……ないんだよね、これが。ないからまあ出張版『万年筆と神経毒』と称していつもブログを書く時と同じように書いてみようかしら。いや、ここは創作論でも語るのが良いのかもしれない。僕には明確な創作論は無いのだけれど、でも内側には靄のような何かがあるはずで、それをこの記事を期に探ってみよう。
 僕が創作を始めたのは大学一年の、今は辞めたサークルでの小説を募集するという企画で2万字くらいの小説を寄稿したのがきっかけだと思う。いや、違った。創作と言ってもそれは文章を書くようになった始まりが大学生からというだけで、それ以前にも僕は絵や漫画を描くことがあった。小学生の頃だったのだけれど、僕は魚図鑑を模写したり、拙いながらも誰に見せるわけでもないのに、漫画を書いていた。四コマ漫画で、それは漫画に熱中していたから描いていたわけではない。僕は小学生が読むような少年漫画(コロコロとか)を一度しか読んだことがなかったし(親に一度だけコロコロコミックを買ってもらったんだ。読み切り以外は話の前後が分からなくて面白さがわからないものがほとんどだった)、読んでいた漫画といえば学研のひみつシリーズだった。当時の僕は文字を読むことに忌避感を抱いていて、図書館ではひみつシリーズの漫画しか(そういえば三巻読んだだけで辞めたけれど『はだしのゲン』も一応読んでいたな)読んでいなかったのだけれど、今思うとこうして文章を書くようになったのはかなり不思議な話だ。きっとあの頃の僕に将来の僕は小説を書くようになっているよと言っても、暗い瞳で「嘘だ、そんな、国語もろくにできない――作者の気持ちを答えよとか意味がわからないんだ――僕が小説だなんて、絶対にないよ」と答えるに違いない。僕が描いていた漫画はペンギンが主人公の話で、もう内容は思い出せないのだけれど、面白くはなかった。自分でも驚くくらいに面白くはなかったはずだ。それは小学生という経験が浅いという時期だというのも関係しているのだと思うけれど、僕には徹底的に想像力というものが足りなかった(今も想像力があるかは微妙だが)。テレビで観たようなことを漫画にしているようなものだったはずだから。図鑑の模写をしていたことが示唆するように、僕は自分で想像して何かを創り出すことが苦手だった。というか今も苦手だ、苦手意識がべったりと張り付いている。それなのに何故か僕はこうして創作をしている。何よりも苦手だった文章を書くことを創作の核としている。……そうだ、僕が文章を書くのが苦手だったという話の淵源を探ってみよう。
 小学生の頃、僕は酷く国語が苦手だった。平気で30点とかとったし、一年の頃はカンニングもした。得意だった科目は理科で、塩酸が金属を溶かす様子にとても胸が踊ったのを覚えているし、液体窒素によって凝縮した酸素の淡い青色は今でも鮮明に思い浮かべることが出来る。勉強に興味を持つようになったのは恐らく理科があったからなのだろう、それでも国語だけは興味を持つことができなかった。人の気持ちが理解できない、常にそう思っていた。ただでさえ理解できない人を文章にしたところで更に見えなくなるだけではないのだろうか、僕は多少なりとも斜に構えた人間だったのだろう、小説を読む人のことを嫌悪すらしていた。あんな文字ばかりのものを読もうとしているだなんて気がどうかしている。文字で、何が分かるというのだろう。絵や数値の方が何倍も分かりやすいじゃないか。……小学生の間で僕が自主的に小説を読むことは終ぞなかったように思う(読書感想文はハリーポッターの映画を見て終わらせた)。中学生になってもそれは変わらなかった。僕が読んでいた本といえばニュートンとか理系の雑誌だったし、また漫画を読むこともなくなっていた。小学生の頃は毎日のように(漫画を読むためだが)図書館へ通っていたにも関わらず、中学生になると上級生の教室の前を通らなければいけないというプレッシャーと位置的に遠いという要因もあって全く行かなくなった。だが中学二年になってから、僕は変わった。引っ越しをしたんだ、親が離婚して、母に半ば誘拐されるように。そこで通い始めた中学である種の運命的な出会いをした。中学二年の頃のクラス担任は国語の教師だったのだけれど、彼女は教室の後ろの棚(鞄を入れるところ)の上に私物の本を置いていた。いわゆる学級文庫というやつなのだろう。人と関わり合うことが苦手という稟性と、中学へは編入したこともありクラスになかなか馴染めなかった僕は逃避先を探していた。その頃もまだニュートンは読んでいたけれど、物足りなさを感じていた。虚しさともいうかもしれない、耐え難い軽さのようなものを内に抱えて、僕は何か、自分を埋めるものを探していた。そこで学級文庫が登場する。当時TVで放映したダン・ブラウンの『ダヴィンチコード』、氏の『ロストシンボル』がその本の中にあった。暇つぶしになると思って、僕はそれを手に取った。驚いた、これほどまでに面白い物があるだなんて、物語という自分を忘れて埋没できるものがあるだなんて。僕は『ロストシンボル』の上下巻を三日足らずで読み終えた。まだまだ満たされなかった僕は次の本を手に取った、村上春樹の『1Q84』の緑色の表紙のやつ(結局『1Q84』はこれしか読んでいない)、これも熱中した。今でも作中で豆のような頭をした男とのセックスのシーンがあったということやアイスピックのようなもので男を殺すシーンがあったことを覚えている。他にも覚えているシーンがある、このシーンがあったからこそ僕はここにいるのだと言える程に僕に影響を与えたシーンが。犬が、バラバラになった。犬に爆弾のようなものが仕掛けられていて、バラバラになり、内蔵が飛び散っていたというシーン。文章の詳細はもう覚えていないのだけれど、僕はその文章を読んで内臓の鮮やかな赤が、自分を引き込むほどに暗くて、綺麗で、醜悪な赤が眼の前に広がっているのを想像した。初めてこういうシーンで興奮する自分がいることを知った。自分の醜い部分を、それこそ内蔵のような柔らかくて醜い部分を見せつけられているような気がし、狼狽した。自分から腥い臭気が漂っている感じ、今すぐにでも確認したいと思った。でもそんなことをすると変な人だと思われてしまうかもしれない、休み時間にいきなり自分の体臭を確認する人、それは異質だということは理解していたから。僕はその本を最後まで読んだけれど、続編は読まなかった。今もまだ読んでいない。それは学級文庫のなかになかったのもあるし、それ以上に自分があれ以上に動揺することが怖かったのだ。僕は初めて本に魔力があることを知った。……高校生になると僕もまあ普通の若者だからラノベを読むようになった、アニメを見て、その原作を読もうと思ったんだ。そこそこ熱中していたけれど、でも村上春樹を読んだときほどの衝撃はなかった。そこで現れたのが中村文則の『教団X』。とにかく厚い本を読んでみたいと思っていた僕が、書店でたまたま見つけて手に取った。高校生だったからというのもあるけれど、父と親権を争って弁護士費用でお金を使っていた母からもらえる小遣いには限りがあって、その限りあるお金をこの本に使ったのはある種の運命だと思う。『教団X』は授業中に読んでしまうほど熱狂した。国語の授業中、これは国語の勉強だからと僕は先生が横を通り過ぎるのも気にせずに読書に耽っていたんだ。そういえば中学生の頃はまだ国語が苦手だったのにのかかわらず、高校生の時には国語は得意科目になっていたように思う。やはり本を読むようになったことが大きいのだろうね、ラノベ、文学に関わらず。閑話休題。『教団X』は何周もした。濡れ場は映像で見ることの何倍も興奮したし、その哲学的内容は陰鬱な自分(なぜ僕は暗い気持ちになるのかと考えることが度々あった)と向き合う佳いきっかけとなった。今でもこの作品は僕の中に息づいている。『教団X』を読んで、僕はロシア文学に興味を持つようになった。最初に読んだのはトルストイの『人生論』で、まあ直ぐに挫折してしまったのだけれど、次に読んだドストエフスキーの『罪と罰』で、表紙がボロボロになるまで読んだ。神を信仰していない僕だけれど、ソーニャに大きな存在を感じた。僕の中にある大きなものに縋りたいという気持ち、それはソーニャに対する憧れなのかもしれない。僕が創作する上でいつも頭の中にあって離れないのは『罪と罰』で、ある種の聖書だ。まだこの頃は文章を書きたいと思ってはいなかったけれど、ドストエフスキーに対する感謝の気持ちは培われていた(実際にはドストエフスキーへは感謝と憧れと、彼に追いつきたいという想いが混淆していた)。それが創作へと僕を駆り立てたのかもしれない。大学生になって出会ったのは『素晴らしき日々〜不連続存在〜』で、僕が哲学書を読むようになったきっかけでもあるし、創作するようになった最後のきっかけなのだろう(あとノベルゲームを作ろうと思ったきっかけでもあった――より正確にいうのならば、哲学的ノベルを作っていた七海さんに憧れのようなものを抱いてこの世界に足を踏み入れたのだが、それはまた別の話である)。
 ……さて僕の創作の濫觴が曖昧だけれど分かったところで創作論へと入りたいと思う。が、ここまで語ってきた過去に殆どが記されていると思う。僕にとっての創作は自分の中にある暗い部分との対話であり、それは哲学という名前が与えられるものかもしれないけれど、哲学とは少し離れていて、ドストエフスキーを始めとする尊敬する作家への感謝の祈りであるし、闘争心でもあるし、精神的自慰行為でもある。
 乱文な上、改行の少ない読みにくい文だったけれど(なお改善するつもりはない)、ここまで読んでくれた人に感謝します。

制作初心者も大歓迎! 新規参加者にはこんなサポートをしています!

こんにちは。
本企画の参加メンバーのひとり、九州壇氏と申します(僕の自己紹介はこちらです)。
本日は、参加をご検討されている方に向けた記事を書きたいと思います。

このブログをご覧になっている方の中には

「ノベルゲームは知っているけど、制作するなんて無理だ」
「ティラノスクリプトは触ったことがないから、よく分からない」
「小説は書くけど、ノベルゲームなんて作ったこともない」


とお考えの方もいらっしゃると思います。

でも実際のところ、技術的なことで参加を戸惑う必要はありません。
なぜなら、「ショート100」では、新規メンバーをサポートする体制が整っているからです。
こうして偉そうに書いている僕も、はじめは初心者だったわけで。
分からないことへの不安は当然知っていますので、新たに参加される方へのサポートは十分にしたいと思うんですよね。
僕のほかにも、「制作で困ったことがあったら何でも相談してほしい!」というメンバーは多いです(笑)

とはいえ、
「1から10まで質問するわけにはいかないよな……」
という不安をお持ちの方もいると思います。
しかし、それも大丈夫です!
新規参加者をサポートするため、我々は独自で「実装マニュアル」を作成しています。
本日は、この「実装マニュアル」をご紹介致します。

「実装マニュアル」は、参加が正式に決まった方全員にお送りしています。
これは、
「ノベルゲームを作る」→「テストプレイをする」→「データを提出する」
という一連の流れを、初心者の方でも簡単にできるようにと作成されたものです。
実物も少しだけ公開しながらご紹介させて頂きますね(画像はクリックで拡大できます)。


表紙マニュアル
<「実装マニュアル」の表紙>
「実装マニュアル」は6つの章で構成されています。
いずれの章も2~4ページにまとめられているので、長々と読む必要はありません。


第1章マニュアル
<第1章 物語を書く>
こちらが第1章の最初のページになります。
いずれの章も、まずは「要点」があり、その後で具体的な説明に移る、という構成になっています。


第2章マニュアル
<第2章 制作に必要なものをダウンロードする>
制作に必要なものをダウンロードする、という基本的な部分からしっかり説明しています。
何を隠そう、このマニュアルはわたくし九州壇氏が作成しています。
パソコンに疎い人間の目線で作っているので、きっと分かりやすいはず(笑)


第3章マニュアル
<第3章 使用する素材を決める>
素材をどこのファイルに保存すればよいかも細かく記載しています。
これで勉強すれば、ご自身でもティラノスクリプトでゲームを作れるようになると思いますよ!


第4章マニュアル
<第4章 シナリオデータを作成する>
「タグ」なんて見慣れない単語も出てくると、初心者の方は不安になりますよね。
しかし、ここでもたくさん図を入れて丁寧に説明しています。


第5章マニュアル
<第5章 テストプレイを行う>
テストプレイのやり方も、細かく説明しています。
自分の思うとおりに音楽が流れ、背景が表示される……。
これぞ、ゲーム作りの醍醐味ですよね。
この感動を、私達と一緒に体験してみませんか?


第6章マニュアル
<第6章 ゲームデータを提出する>
ゲームが出来れば、いよいよ提出です!
最後まで「分かりやすく!」をモットーに作成しています。


いかがでしたでしょうか。
最後に、本企画のメンバー、さつきちさんのHPから引用します。

迷ってて、応募する前にどんな感じか話聞いてみたいなーって思ってる方とかいれば、(ブログに色々書いてはあるんですけど)、私でよければ相談に乗るので、ツイッターでリプでもDMでもメールでも気軽にしてください!
スクリプトが書けなくても大丈夫なので、書いてる掌編をゲーム化してみたいなーとかって方も大歓迎ですので。
初心者の応募を待ってますよ!!
というか、私もまだぜんぜん初心者なので、仲間がほしい。笑

                                       引用:HP「さつき晴れ」 「『ショートショートショート100』に参加しますー」

先ほども書きましたが、既存メンバーとしては、ぜひ色々な方にご参加頂き、「ショート100」企画を今以上に盛り上げていきたいと考えています。
わたくし九州壇氏もさつきちさんに負けじと(?)相談に乗りたいので、分からないことがあればお気軽にお尋ねください。
また、メンバーは毎週末にミーティングを行っています。
毎回、わいわいと楽しく話をしていますので、その場で質問して頂くこともできますよ!
多くの制作者さんと仲良くなれる本当に楽しい企画です。
ぜひ、皆さんも参加をご検討ください!

では、本日はこの辺で。
九州壇氏でした。







参加検討の際に寄せらせる質問と回答

【更新日:2018.10.20】
「ショートショートショート100」制作企画への参加を検討している方から寄せられた質問について記載していく記事となります。
検討における参考にして頂ければと思います。
※【Q】:質問内容 【A】:回答
※ショートショートショート10  ⇒ ショート10(もしくは、体験版)
  ショートショートショート100 ⇒ ショート100


【Q】最終的な完成時期はいつ頃の予定ですか?

【A】参加メンバー数によって変動する部分なので、具体的には決めてはいません。
なお、本企画のスタンスとして、「各人で制作している作品(義弓くーいうと、“ななしのおろち”シリーズ)の妨げにならない範囲で、ゆったり作っていこう」となっています。
現在(2018/10/20)までに約半数の作品が完成していることを考えると、残り1年ほどで完成する可能性はあります。
なお、参加人数とシナリオ実装状況によっては、メンバー募集を打ち切る場合があります。


【Q】ティラノスクリプトでの制作ということですが、ふりーむだけではなくノベルゲームコレクションでの公開の予定はありますか?

【A】現時点では、その予定はありません。ですが、「公開しない」という分けではありません。
今回、体験版である「ショート10」をふりーむ公開にしたのは、「フリーゲーム登録最大手サイト」という理由からです。
ただ、ふりーむコンテスト参加は選択肢の一つなので、その場合、コンテスト終了後まで他サイトへの掲載を見送るとお考え下さい。(どのコンテストに出すかは、メンバー間でも検討中であります)


【Q】「シナリオ一つからでも歓迎」とのことですが、一人につきシナリオは一つという規定なのでしょうか? 複数でも可能なのですか?

【A】一人当たりのシナリオ数は複数でも問題ありません。ただ、参加メンバー全体のバランスを考え、「特定作者のシナリオの割合が高くなる」「特定ジャンルのシナリオの割合が高くなる」ことを避けようと考えていますので、状況に応じて制限などを設ける予定です。
なお、現在は一人当たりのシナリオ上限数を5つまでとしていますが、進捗状況に応じて変更も考えていく予定です。


【Q】複数シナリオOKな場合、続編やシリーズもののような扱いであることは可能ですか?

【A】以下の条件を満たしている場合は、続編やシリーズものも可とします。
・その話から読んでも、問題ないこと。
・その話単独で成立していること。
・シリーズものの場合は3部作までという条件を守ること。

今回の体験版では「三国の空」「狐の嫁入り」という2つの特殊な作品が収録されています。
「三国の空」は、オザキショウゴさんによる既存作品の外伝のような位置づけですが、前作を知らずとも読めるようにとの条件の下、執筆を許可しています。

「狐の嫁入り」は、全3話構成の物語を予定しています。(婚活編⇒新婚編⇒最終編)といった形で進みます。各編で時間的な区分けをして、独立を図っています。

このように、各話でしっかりと独立した物語となっていれば基本的には許可致します。連作ものを行いたい場合、先にご相談いただけると宜しいかと思います。


【Q】自分の個人作品の制作もあるので、完全な形での参加が難しいのですが…。多くの時間拘束されますか?

【A】毎週末(土曜もしくは日曜)の夜21時~24時の3時間ほどのチャットでの全体メンバーミーティングを行っています。基本的には参加頂くことが望ましいものです(その際、2人1組のペアの当番制で議事録係を回していますのでよろしくお願いいたします)。

ただ、自作品を優先したいなどの理由で参加が難しいなどのご相談なども他の参加検討者の方々からも聞いています。
この点ですが、まだ具体的に決めてはいないのですが、メンバーミーティングに参加可能か否かで「参加するための条件」や「作品掲載数に関する制限」などを設ける予定です。
これはどのメンバーの自分の創作時間を割いて参加しているため、本企画内で同等に扱うことはできないと考えるからです。


【Q】本作は完成次第随時更新・公開(ショート30やショート50 のように)していくのでしょうか?

【A】100編入り完成後に初公開をする予定です。例えば、50編できたから公開といったことは予定していません。
理由としましては、読了率に応じてアンロックされるおまけ要素など予定しているため、セーブデータ引継ぎうんぬんが発生するためなのと、「100編一気に公開のインパクトが薄れてしまう」からです。


【Q】100作もありますが、完成する目途もしくは、それが出来ない場合の対応などは考えてありますでしょうか?

【A】完成しなかった場合の、責任対応は考えておりません。また、100作揃うという状況にならない限り、公開する予定はありません。それをご理解いただいた上でご応募頂ければと思います。

ただ、現時点(2018.10.20)で参加メンバー14名という状況なので、決して完成に無理のある企画ではないと踏んでいます。


【Q】選択肢のあるシナリオは作成可能ですか?

【A】選択肢タイプのものは作成不可となります。本企画のコンセプトは「喫茶店での読書」となるため、小説のように全てのシナリオは選択肢なし一本道の物語となります。
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