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ショート100タイトル
ブログ「Stories Café」へようこそ!
ここでは、ノベルゲーム「ショートショートショート100」に関する情報を発信しています。
なお、体験版である「ショートショートショート10」は、現在ふりーむさんにて公開中です!
ダウンロードは、こちらから

最終参加枠決定に伴い、2019年7月31日をもって募集は終了しました。

以下のリンクをご参照ください。

「ショートショートショート100」って?

体験版「ショートショートショート10」が現在公開中です!

ともに制作してくれるメンバーを募集しています。(募集終了しました)

参加を検討されている方への注意点

参加検討の際に寄せらせる質問と回答

参加メンバーへの注意事項と規約

「ショートショートショート100」への参加方法

制作初心者も大歓迎! 新規参加者にはこんなサポートをしています!

リンクバナーについて

制作者の自己紹介



☆☆ シナリオ実装状況_(2019/9/8) ☆☆
進捗グラフ
※画像クリックで拡大します
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あほちゃんの創作なんとか

自己紹介しか書いてなかったので、あほちゃんの創作(主にノベルゲームとかのゲーム制作)に関してつらつらと書いていこうかと。めちゃくちゃ長いですよ。


■創作のきっかけ

物心ついた頃から絵を描くのが好きで、きっかけは覚えておりません。ただ、小学生の4年か5年生あたりにドラゴンクエストシリーズのキャラクターを使ったオリジナルっぽい漫画を描いたのと、6年生のときにオリジナルの漫画を描いたのが本格的な創作の目覚めな気がします(どちらも100ページ超の作品でした)

中高生のときは小説やなんかを書きはするものの途中で放り投げまくってました。完成させるということ自体頭になかった感じです。

高校を卒業して上京してからは生活するのに精いっぱいで、創作することはまったく考えられない状況でした(週に6日フルタイムのバイトをしてたりとか)やっぱりある程度の時間と心の余裕がないと創作は難しいと私は思います。

で、2011年の秋頃、色々ありましてとにかく現実逃避がしたかった、何かして今の状況を忘れていたかった、という状態でして、たまたま見つけたニコニコ動画のlivemakerを使ったゲーム制作動画を見て、じゃあなんかゲーム作ってみよう!と思い立ち、今に至ります。今では趣味の一つですが、たまに現実逃避の一つとしてやってます。


■シナリオの書き方

物語の根幹は基本的に寝る前の布団の中でもや~っと考えたものが形になったり、何かしらの作品に触れていたり、日々の生活の中で浮かびます。考えよう!と思っても出てきません。
それで、ある程度形になってきたら、以前は「stryedite」というソフトに書いたりスマホのメモ帳に書いたりしてたんですが、最近はポメラという小型のワープロみたいなのにまとめています(一度切ったPCを再度立ち上げるのも面倒ですし、スマホだと長文が書きづらい)

で、物語の一番重要な起承転結ですが、私はほとんどそれらを考えておりません。「起」や「結」だけがぼんやり決まっていて「承」「転」はその場のノリで書かれていきます。なので、伏線を張るとかほとんどできません。たまたまうまく張れたりすることがあるくらいになっております。

それで、プロットに取り組むわけですが、実は私は「ひとでなく、ひとでなし」という作品からプロットをまじめに起こし始めたのです。以前は出だしだけプロットを考えて、あとはぶっつけ本番でシナリオを書いていくという無茶なやり方をしておりました。なので、書けないときは全然書けない時間ができてしまい、やたらとシナリオ作成時間にかかっておりましたが、プロットをちゃんと作ることによって早くなりました(早いときは丸1日使って20KB以上。文字数にすると一万文字越え)
基本的になんかこんな感じ~で話はできあがっていきます(使用予定の背景素材を見てプロットを考えることもあります)

あとは自身の趣味なのですが、二次元に限って筋骨隆々な男性キャラクターが好きということもあり、それらのキャラが出てくるゲームを多く作っております。ただ、絵面的にそうであって内面はそうでもないので、シナリオに関してはあまり関係のないことかも。

それと、ファンタジーものを多く制作しているのですが、理由は単純に現代ものを書くのが苦手なことと、筋骨隆々なキャラを出す理由が作りやすいことと、なんかそういうのが好きだから、です。

結構めちゃくちゃな作り方をしておりますが、これでそれなりの評価は得ている(と思いたい)ので、私にはそれなりになんか作れるものがあるのかなーとか自惚れています。


■タイトルの決め方

なんかSF小説みたいなかっこいいタイトルにしたい!というのが毎回ありまして、頭をひねって考えております。出てこないときは完成間近までタイトル案が降ってこないので、結構大変だったりも。ひねりがないときは思いつかなかったんだなってよくわかります。

・個人制作で作ってきたタイトルと、その意味

「復讐の先に見えるものは…」…←そのまま。なんだろねって感じで。

「Pair ―二つの物語―」………←二人の男女の主人公の視点で物語が進むため。これはほぼ完成まで悩んだ。

「温かく、暖かい冬、なのか」…←恋人のぬくもりがあったか~いのと、核の冬である世界を逃れてあったか~いところにいるのと、そうなのかなー?という感じで。

「ドラゴンの宝物」………………←そのまま。

「三つ数えて恋の火をつけろ」…←三人の男性と頑張って恋愛してねという感じで。

「恋と闘いの行方は」……………←そのまま。

「闇夜の男と街娘」………………←そのまま。

「それだけ」………………………←えっ、それだけ?と思わせるくらい短い物語なので。

「上腕二頭筋の詩をうたえ」……←筋骨隆々なキャラのみが攻略対象の乙女ゲームとして、筋肉=力こぶ=上腕二頭筋かな?でそれっぽく。これも結構悩んだ。

「淫らな君へ贈る言葉は」………←性に積極的な主人公がエロいことしてるよ!を作ってる本人にもわかりやすくするため。

「ひとでなく、ひとでなし」……←人外主人公であるということを強調するためと、攻略対象である男性キャラ二人ともひとでなしな性格してたりするよ、ということを表すため。


「三つ数えて恋の火をつけろ」からは一応乙女ゲームカテゴリでやってます。あるといいながあるもありますし、ないといいなもあります。要は人によっては合う合わないがあるかもということで。

気になった方はこちらから無料でダウンロードできるよ!ぜひプレイしてみてね!!↓(「淫らな君へ贈る言葉は」は有料で18禁なのでリンクはなしです)作品ごとのざっくりとした解説は「ひとでなく、ひとでなし」のおまけとして書いているので、そちらの方もよろしくお願いします。

https://www.freem.ne.jp/brand/2028


■その他

基本的にゲーム制作をしていて、毎度100%納得いくことはないです。全力投球してはおりますが、どこかしら妥協して完成までこぎつけております。なので、作品の一つ一つがその時点での自分の実力が反映されているかと思います。完成してこそ作品だと思います。作り続けることによって上達し、よりいいものができあがると考えております。


■おすすめの作品

創作に関しての私のおすすめものがあるのですが、一番強く推したいのがこれ。

「ホドロフスキーのDUNE」

https://www.uplink.co.jp/dune/

上映当時、頓挫したSF映画のことを語るドキュメンタリー映画かー、なんか観てみよう、と思って観に行ったのですが、衝撃的でした。なんというかホドロフスキー監督の純粋すぎるほどの強い感性というかものの考え方に、終盤ボロ泣きしました。こないだブルーレイで観たときもまた泣きました。Amazonとかのレンタルで気軽に観られるのでおすすめです。創作するすべての方々に観てもらいたいです。それだけ何か得られるものがあると思います。


あとはアダルトなゲームになってしまうのですが、「素晴らしき日々 ~不連続存在~」(ケロQ)私がプレイしたのはフルボイスHD版で、一つの物語を複数の人物の視点から見ていくというADVなのですが、話の統合性がすごい。ほころび一つないくらいにしっかりまとまっていて面白いなあと思いました。ただ、いじめの描写がかなりきつかったです。これは目をそむけたくなるレベルでした。

もう一つが、「DEAD DAYS」(CLOCKUP)です。演出が凝っていて、メインのテキストウィンドウ以外にLINEのようなテキストウィンドウが表示され、視覚的にわかりやすくなっています。まだプレイ途中ですが、物語も面白くグロい部分もありますが、おすすめです。

どちらも体験版があるので、大人の方はメーカーサイトに行って落としてみるのもいいかもしれません。(げっちゅ屋という通販サイトの商品ページの方が落としやすいかも…)



かなり長くなりましたが、これであほちゃんの語りはおしまいです。ちょっとでも参考になれば幸いです(シナリオ面に関してはあやふやすぎますが…)

「ななしのおろち」の“十三階段”が強くないワケ 【義弓くー】

こんにちは、義弓くーです。

今回は、私が制作しているノベルシリーズ「ななしのおろち」に登場するメインキャラクター「十三階段」に関するお話を書かせて頂ければと思います。
若干のネタバレありのお話となります。


◆はじめに

「ななし」未プレイの方にざっくりと説明しますと……。「ななしのおろち」は、なんの特殊能力もないごく普通の中学生と、それに味方する、良いオバケ(主に十三階段)が力を合わせて悪い怪異をやっつけるお話です。

そんな本作で毎回、主人公たちの力となって共に怪異に立ち向かってくれるお化け少女が十三階段です。

登場する良いオバケは他にもいるのですが、皆凄い能力を持っています。自由自在に空中に飛ばせる手を持っていたり、水を操り切れ味抜群の刃を作ったり、はたまた別の存在に憑依する力を持っていたり……様々です。

しかし、メインお化けの十三階段はそのような【凄い能力】を使えません。

今回は、「ななしのおろち」を制作するにあたって、そのようなキャラクターに設定した理由を制作論を交えて書いてみようと思います。

「ほへ~」と思うもよし、「なるほどん!」と膝をポンポンするもよしです。

190904_QOO


◆本作のテーマは「凶悪な怪異に“知恵と勇気”で立ち向かう!」

このテーマをシリーズ物として一貫してやっていく場合、十三階段が専用武器や能力を常時もっているとなると、“問題に対する対応・解決方法がワンパターン”になってしまいます。
ワンパターンになると物語としての新鮮さが落ちるのは勿論、作る側としても発想に制限が掛かってしまいます。

そんなわけで、十三階段にはその場その場で機転を利かせて戦ってもらっています。

また、本作では「十三階段と人間の少女」が力を合わせて怪異に立ち向かう“お約束“があります。そして、それを実現するために、なるべく近い目線で同じ問題に対して知恵を出し合わせる狙いもあります。

ちなみに、十三階段と人間少女との違いは「身体が丈夫、肉弾戦ができる、怪異が見える」といったくらいです。(妖力を切ると、身体能力が人間と同じ程度に下がります)
基本的に肉弾戦だけで強力な能力を持つ敵の怪異を倒すことはできません。そこをどうにかして覆すのが、知恵と勇気なのです。


◆十三階段も独自の能力を持っていないわけではない

十三階段のお化けである彼女も、攻撃に特化した能力ではないものの、お化けとしての特殊能力を持っています。

「階段の13段目を異空間へと繋げる」というものです。しかし、第一話を解決へと導くことと引き換えに、その能力が使えなくなってしまいます。

実は、この「使えなくなる」という結果が実は大事。
それは彼女にとっての当たり前が第一話を境に、当たり前ではなくなってしまうという変化が生まれます。

そして、続く第二話では、「使えなくなった能力を穴埋めするために……」という切っ掛けから、物語が転がり始めます。読者に対しても、一体どうやって能力無しで、今後の悪い怪異と対峙していくのだろう?という引きにもできますしね。

第一話、第二話でシリーズとしての“流れ”、“雛形”を作ることができれば、その後のお話を作るにしても目指すべき方向が定まっているので、読む側としても作る側としても安心感があります。


◆使えなくなった能力の今後は……?

この辺りは、私の中でどうするかは決まっており、そのための準備も少しずつ既出シナリオの中で下ごしらえがしてありますので、ご期待くださいませ。

※「使えなくなった」という結果をあえて利用して、クライマックスに盛り込んだのが第6話だったりします。つまり、視点を変えれば、一つの結果に対して別の意味を見出すことができます。


……と言った感じで、書かせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?

「ななしのおろち」を読んでいること前提なので、未読の方は「?」だと思いますが、読んだ方なら私の言いたいことが分かるのではと思います。

シリーズ物を作ろうと思っている方の、一つのヒントにでもなれば幸いです。

おしまい!

しろっくの自己紹介

【ハンドルネーム】
しろっく

【HP】
youtube(実況のしろっくさん
Twitter (しろっく)

【ノベルゲーム制作歴】
堂々の0年(笑)
普段はノベルゲームの実況プレイをやっております。
でも今回を契機に、作る側にも手を出したいと思います。

【これまでに制作した作品】
両替機でよければ紹介します(笑)
「材料費324円で両替機つくってみた」
それから、今回の宣伝もかねて、こちらの動画を撮りました。
短編『ショート ショート ショート10』ささやかに実況プレイ

【好きな作品】
フリーノベルなら
・夕焼け空の下 :実況プレイしました
・冥王星と透明少女:実況プレイしました
・1999ChristmasEve
・奇形児
買った作品なら
・エルフェンリート
・EVER17
・ARIA
・AIR
あたりですね。

【本企画に参加したきっかけ】
友達の家に泊まり、不思議と目が覚めてしまった朝。
寝てる友達を起こすわけにもいかず、1人読書をしつつTwitterを眺める。
そんな時、ヒビキソラさんのツイートが目に入った。
「合同ノベル企画メンバー募集、残り1名!」
なぜだろう、ここに応募しなければならない、そんな予感がした。

つづく

【本企画への意気込みを一言】
今までプレイしてきたゲームの作者さん達と同じプロジェクトに関われて嬉しいです。
まあ、とりあえず足を引っ張らないように(笑)
それから、読んでくれた人が「へえ、なかなかいいじゃん?」と思ってくれるような作品を書き上げたいです。

ringotoriの自己紹介

はじめまして。 ringotoriともうします。
2019年6月から当企画に参加させていただくことになりました。
よろしくお願いします。

【ハンドルネーム】
ringotori (りんごとり)

【HP】
イトQソフト(https://itoqsoft.wixsite.com/game)

【ノベルゲーム制作歴】
2016年に初めてゲームを作ってから3年目です。

【これまでに制作した作品】
透明な街
鳥と島
荒野の復讐者
の3本です。

【好きな作品】
ノベルゲームだと、
「 Normalize Human Communication (のまひゅ)」
「キリンの国」「雪子の国」
「シロナガス島への帰還」
等が好きです。

【本企画に参加したきっかけ】
Twitterで見かけて、面白そうだなと思い、参加しました。

【本企画への意気込みを一言】
大変魅力的な企画に参加できて、とても嬉しいです。
どんな物語を作ろうか、わくわくしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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